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「 発泡断熱ウレタン」

発泡断熱って何?

発泡ウレタンとは、フロンガスなどの発泡剤を加えて発泡させて作った、充填式や板状などの種類がある断熱材です。
発泡状の断熱材であり、高い断熱性能を発揮してくれる頼もしく理想的な断熱材です。


発泡スチロールのような素材というと、わかりやすいかもしれません。まだまだ、グラスウール程の採用の頻度が多い断熱材ではありません。しかし、注目すべき特徴が満載の断熱材であることに間違いありません。建物の省エネ効果を高めたいのであれば、断然発泡ウレタンがオススメです。

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「 発泡ウレタンの種類」

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液性タイプの発泡ウレタン

液性タイプの発泡ウレタン

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充填式発泡ウレタン

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液性タイプ01

スプレー缶のような形をした発泡ウレタンで、素人でも扱いが可能です。ノズルを押す事でモコモコとしたウレタンフォームの泡が出てきて、付着させたい部分に吹付けます。
 
発泡の際に熱は発生しないので、付着素材への引火などは心配いりません。色は、白や黄色の物が多くあります。
液性1タイプの発泡ウレタンは、部分的に施工をしたい場合に便利です。

◉  個人でも使用できる

◉  部分的な施工向き

液性タイプ  1 の発泡ウレタン

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液性タイプ02

液性タイプ 2 の発泡ウレタン

スプレー缶のような形をした発泡ウレタンで、素人でも扱いが可能です。ノズルを押す事でモコモコとしたウレタンフォームの泡が出てきて、付着させたい部分に吹付けます。
 
発泡の際に熱は発生しないので、付着素材への引火などは心配いりません。色は、白や黄色の物が多くあります。
液性1タイプの発泡ウレタンは、部分的に施工をしたい場合に便利です。

◉  専門業者でないと扱えない

◉  気泡が細かく固め

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板状の発泡ウレタン

発泡系発泡ウレタンの特徴
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板状の発泡ウレタン(FP板)

充填式の発泡ウレタンには、1液タイプと2液タイプの2種類があり、どちらも発泡剤が硬化し発泡スチロール状の断熱材となります。


鉄筋コンクリートや鉄骨に吹付ける事で、鉄伝導率が高い鉄筋コンクリートや鉄骨造に断熱性をプラスさせる事が出来ます。

板状の発泡ウレタンとは、通称FP板と呼ばれる断熱材であり、発泡スチロール状の素材で出来た板状の断熱材です。FP板の正式名称は、「フォームポリスチレン」といいます。ダウ工業など、様々なメーカーから販売されています。

発泡ウレタンを用いて工場生産されるもので、基礎や床下、屋根などの断熱に使う事が多いのが特徴です。

これは「外断熱」という工法によって、建物の断熱材に採用される事が多くなった材料で、厚みは15㎜~100㎜あり、種類によって販売されている板材の厚みが異なります。
最もポピュラーな大きさは910㎜×1820㎜あり、他には910㎜×910㎜、910㎜×2730㎜等もあります。
 
FP板の材質により、1種b、2種b、3種b等があり、現在販売されているFP板には、1種a、2種a、3種aに該当する商品は販売されていません。

◉  断熱材として基礎や床下屋根などに用いります

◉  様々な厚みのものを用途に合わせて利用します。

フォームポリスチレン
発泡系発泡ウレタンの特徴

発泡系発泡ウレタンの特徴

◉  熱伝導率が低い

主流のグラスウールウレタンと比べると、明らかに熱伝導率が低くく熱を通しにくい素材なので、雲泥の差の省エネ効果を発揮します。


熱伝導率が低いので、薄い厚みで断熱効果を発揮させる事が出来ます。
グラスウールと発泡ウレタンを比べると、2割ほど少ない厚みで同等の断熱効果を発揮することができます。

発泡系ウレタン

◉  形が崩れにくい

グラスウールの難点の1つは、素材が柔らかいのでヨレや落ちが発生してしまう事です。グラスウールはきちんとしたら平らな状態ですと高い効果を発揮しますが、少しでも端がヨレたりたるんで落ちてしまう事で効果が薄れてしまいます。

発泡ウレタンの場合は発泡スチロール系のウレタンがその場にくっつく性質なので隙間が空いたり落ちたり取れてしまう事がありません。初期値の断熱性能と経年劣化後の断熱性能との差が小さいので、古い状態になっても高い断熱効果を発揮します。

◉  水分に強い

グラスウールのもう1つの難点といえば、水分に弱い事です。水分を含む事でグラスウールのガラス繊維の断熱効果が薄れてしまいます。乾いた事で効果が復活する事が無いので、1度水分を含む事で効果ゼロとなってしまいます。

発泡ウレタンは、水分に触れても効果が薄れる事はありません。古い建物の場合、雨漏りや湿気によってグラスウールの効力が薄れてしまう事はよくある事です。発泡ウレタンにする事で、多少の水分との接触があっても断熱効果を下げる事はありません。

◉  少しの隙間でも充填式なら施工が容易

充填式の発泡ウレタンの素晴らしい部分は、少しの隙間に断熱効果を発揮したい場合でも施工が容易に出来る事です。


誰にでも経験があると思いますが、少しの隙間に断熱材の充填が難しく省エネ効果が低下してしまうのではないかという心配はいりません。

液性タイプ02

充填式の発泡ウレタンであれば1㎜の隙間にも発泡が可能ですので、ほんの少しの隙間であっても綺麗に充填させ気密性の高い断熱効果を発揮させる事が出来ます。複雑な形状にもピッタリ付着させる事が出来ますのでグラスウールによくある隙間からの熱損失を発生させる事がありません。

グラスウールは比較的低価格で施工しやすい断熱材ですが、様々な難点があるのが事実です。

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環境に優しい

環境にやさしい発泡ウレタン

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充填式の発泡ウレタンは、噴射式の性質からフロンガスなどの影響を懸念する方もいらっしゃいますが、近年の発泡ウレタンはノンフロンガスが多くなり、それらを建築現場で採用する事が多くなりました。

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◉  クリーンな発泡断熱材

温室効果の少ない発泡剤なのでフロンガスなどの余計な成分を発する事がありません。

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◉  シックハウスの心配が無い

F☆☆☆☆の断熱材ですので、シックハウスなどの心配は一切ありません。ノンホルムアルデヒドであり、揮発性の化学物質は使用されていません。

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◉  断熱性の高さ

発泡ウレタンが世に出るには、難燃材料試験をクリアしなければいけませんので、難燃性に富んだ断熱材といえます。

断熱材として高い効果を発揮するだけでなく、現代の断熱材としてとても理想的な性質を持っている断熱材と言えます。

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◉  高い防音効果を発揮

発泡ウレタンの気密性の良さは、防音効果を得る事ができます。
とはいえ、発泡ウレタン「単独」での防音効果は高くはないので、防音シート等と併用する事で高い防音効果を発揮させる事が出来ます。
音楽スタジオや国道沿いの建物など、音の問題がある環境にはとても適した断熱材及び防音材となります。

アクアフォーム ロゴ
アクアフォーム

断熱の答えは

「泡」だった。

アクアフォームは、現場発報硬質ウレタンシェアNo1日本全国で、毎年たくさんの住まいに採用されているのには理由があります。

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Insulation

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